ラーメン一杯で一日分? 私が今でも塩分を気にする理由
2026-09-08
腎臓移植を受ける前、私は1日のナトリウム摂取量を2,000mgまでにするように言われていました。
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ラーメン一杯で一日分? 私が今でも塩分を気にする理由
腎臓移植を受ける前、私は1日のナトリウム摂取量を2,000mgまでにするように言われていました。
移植を受けた今でも、この数字には注意しています。
アメリカでは「Sodium(ナトリウム)」で表示されますが、日本では「食塩相当量」で表示されることが一般的です。
ナトリウム2,000mgを食塩相当量にすると約5gです。
Sodium 2,000mg ≒ 食塩相当量 5g
日本で食事をすると、この5gは意外と簡単に超えてしまいます。
たとえばラーメンです。
種類やお店によって違いますが、一杯で食塩相当量が5gを超えるものもあります。特にスープまで全部飲んでしまえば、ラーメン一杯だけで私が目安にしている一日分の食塩量に達してしまうことがあります。
だから私は、ラーメンを食べるときはスープをできるだけ飲まないようにしています。
塩分というと「料理に塩をかけなければ大丈夫」と思いがちですが、実際には醤油、味噌、麺類、パン、加工食品など、見えないところにも多く含まれています。
これは腎臓移植を受ける前から始めた習慣ですが、移植を受けた今でも、私は「Sodium 2,000mg」を意識して食事をしています。
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